2024/10/10 16:00
こんにちは。
または、こんばんは。
10月末はハロウィンですね。
ハロウィンでは、かぼちゃをくりぬいて顔をつくりランタンみたいにして使いますね。
なぜカボチャなんだろうと?!
と調べてみたところ
ハロウィンでカボチャを使う習慣は、もともとアイルランドやスコットランドに伝わる
「ジャック・オー・ランタン」という伝説に由来しています。
この伝説では、「ジャック」というずる賢い男が悪魔を騙し、
死後も天国にも地獄にも行けず、暗い夜道をさまようことになりました。
その際、彼は悪魔から渡された燃える石炭をカブの中に入れてランタンを作り、
道を照らしながらさまよっていたと言われています。
アイルランドやスコットランドでは、
当初この伝説に基づいてカブやビーツをくり抜き、
内側に火を灯して「ジャック・オー・ランタン」を作っていました。
しかし、移民たちがアメリカに渡ると、
アメリカにはカブよりもカボチャが豊富にあり、しかも大きくて加工しやすいことから、
次第にカボチャが代わりに使われるようになりました。
現在では、ハロウィンの象徴としてカボチャのランタンが定着し、
くり抜いたカボチャに顔を彫り、内部にろうそくやライトを入れて飾るのが一般的です。
この「ジャック・オー・ランタン」は、
悪霊を追い払う意味も込められているとされています。
なんだそうです。
ハロウィンでは、カボチャを使ったお料理やデザートも
食べられますが
私は
カボチャと色がにている
Vegan raw cake mangoを食べる予定です。(^▽^)/
